研究会の活動内容
マルチ水平ウェル研究会は
自動測量研究会で開発された特殊スリット管を用いた水平井戸築造工法「マルチ水平ウェル工法」の普及活動を目的に設立致しました。
現在は時代の要望に応え、特殊気散ノズルを用いたVOC汚染水浄化装置「VSAP(ブイサップ)」の実用化、地下水集水システムの開発など、
<地下水と環境>をテーマにさまざまな技術開発と普及に取り組んでいます。
最新情報
2011年 5月20日 第6期(平成23年度)定時総会を開催しました
2011年 3月17日 マルチ水平ウェル工法がNETISに登録されました(登録番号:KK-100103-A)
2010年 12月 3日 VOC汚染水浄化装置の大容量タイプ「V-SAP30」を実現場に導入しました
2010年 5月28日 第5期(平成22年度)定時総会を開催しました
2009年 9月 4日 土木学会 平成21年度全国大会(福岡)で論文発表
2009年 6月18日 第15回「地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会」(名古屋)
にて、
VSAPの技術発表
2009年 3月 5日 VSAPが豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する技術に選定
2009年 1月29日 『土壌・地下水汚染の調査・対策技術の現状』講習会(東京)で
VSAPを技術紹介
2008年 9月12日 土木学会 平成20年度全国大会(仙台)で論文発表
2008年 3月21日 マルチ水平ウェル研究会のHPを開設
2007年 9月12日 環境新聞の土壌・地下水浄化技術特集号にVSAPが紹介
2007年 9月12日 土木学会 平成19年度全国大会(広島)で論文発表
2006年 7月13日 第41回 地盤工学研究発表会(鹿児島)で論文発表
2006年 1月18日 マルチ水平ウェル研究会を設立し、記者発表